ステーキング報酬とは?イーサリアムをSBI VCトレードで約3年間ステーキングした累計報酬額も公開

※本記事はプロモーションを含みます

「暗号資産を持っているだけで、なんだか報酬がもらえるらしい」

——そんな「ステーキング」という言葉、聞いたことはありませんか?

銀行にお金を預けても金利はほんのわずか。

それでも、子どもの教育費や老後の資金は少しずつ準備していきたいですよね。

そんな中で「暗号資産を長く持ちながら、ステーキングも一緒にやってみようかな」と考える方も増えています。

この記事では、

ステーキング報酬の仕組みから、実際どのくらいもらえるのか、イーサリアム(ETH)のステーキング、

そしてSBI VCトレードでの受け取り方まで、初心者さんにもわかりやすいようにゆっくり解説していきます。

ただし、ステーキングは銀行預金とは違って、暗号資産そのものの価格が上下します。

「報酬率が高いから」という理由だけで飛びつかないよう、まずは仕組みから一緒に見ていきましょう。

ステーキング報酬ってどんなもの?

ステーキング報酬とは

対象の暗号資産をステーキングすることでもらえる報酬のことです。

かんたんに言うと、

暗号資産を持ってネットワークの運営に協力することで、そのお礼として暗号資産などをもらえる仕組みです。

「持っているだけで報酬がもらえる」と聞くとうれしくなりますが、暗号資産の種類や使うサービスによって、報酬率や受け取り条件は変わってきます。

ステーキングのしくみ

ステーキングは、主に「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」という方式を採用しているブロックチェーンで使われています。

PoSでは、暗号資産をネットワークに預けるようなかたちで、

取引の承認やネットワークの維持に参加します。

その働きへのお礼として、条件を満たした人に報酬が支払われる、というイメージです。

自分でステーキングをする場合は、ウォレットの管理や技術的な設定が必要になることもあります。

一方、暗号資産取引所のステーキングサービスを使えば、

面倒な手続きは取引所側がやってくれるので、比較的気軽に始められますよ✨

ステーキング報酬の「年率」ってなに?

ステーキングサービスでよく見かける「年率」は、

これまでの報酬実績を1年あたりの割合に直したものです。

例えば年率3%と表示されていたら、

100万円分を1年間ステーキングすると3万円くらいの報酬になる、

というざっくりした計算ができます。

ただ、実際の報酬は日々の状況やサービス側の配分で変わることがあるので、「年率3%=絶対に3万円もらえる」というわけではありません。

ステーキング報酬って実際いくらもらえるの?

ステーキングを始める前に、いちばん気になるのは「結局いくらもらえるの?」というところですよね。

ここで実際に私がもらっているステーキング報酬を大公開しますので、参考にしてくださいね✨

また計算方法もご紹介します。

3年間で、実際にどのくらいもらえたの???

長い期間ステーキングを続けていると、どのくらいの報酬になるのでしょうか。

ここでは、実際に3年間続けてみた結果をお見せします。

私のリアルなステーキングの概要は以下のとおり

ステーキングの概要

  • 利用取引所:SBIVCトレード
  • ステーキングの開始時期:2023年12月〜
  • ステーキング銘柄:イーサリアム(ETH)
  • ステーキング数量:3.42ETH(100万円で購入)

 

実際のステーキング報酬はこちら↓↓

 

期間保有数量運用年率累積ステーキング報酬報酬の円換算額
(年末時点の価格で計算)
2023年12月(1ヶ月のみ)3.423.75%0.0059251,896円
2024年3.433.05%0.08866349,651円
2025年3.582.8%0.16754383,771円
2026年8月まで3.632.6%0.21326981,042円

約3年間SBIVCトレードの口座でETHを持っているだけでこれだけ貰えました✨

円換算額は現時点のものですが、まだ成長すると思っているので、私はまだまだ放置予定です。

これはイーサリアムのチャートです。

私は2023年12月に100万円分イーサリアムを購入しましたが、まだそんなに上がっていませんが、

評価額としてはプラスになっています♪

 

また、SBIVCトレードアプリでは、ステーキング報酬がどれくらいもらえたのかとても簡単に確認できます。

年ごとにグラフ表示させたものが以下のもの↓

2024年

2023年のステーキング報酬グラフ
Screenshot

2025年

Screenshot

2026年

Screenshot

着実に報酬が積み上がっていくのがわかるかと思います。

ステーキング報酬の計算方法

では、ステーキング報酬はどうやって計算されるのかご紹介しますね!

ステーキング報酬は、

基本的に「ステーキングしている数量」×「報酬率」でざっくりイメージできます。

例えば、100万円相当の暗号資産を年率3%で1年間ステーキングしたとすると、単純計算では年間3万円相当。

ただし暗号資産は値動きがあるので、

円に換算した実際の価値は変わってきます。

サービスによっては表示されている報酬率がそのまま受け取り分ではないこともあるので、

詳しく知りたいときは各サービスの条件をチェックしてみてくださいね。

 

なお、SBIVCトレードのアプリであれば、

「銘柄」、「年率」、「数量」を入力して報酬額を簡単にシミュレーションすることもできますよ✨

仮に1ETHを2.6%で運用した場合をシミュレーションすると

1ヶ月の報酬金額は現時点の価格で599円となりました。年換算で7,188円。

Screenshot

ただしこの報酬額は現時点のイーサリアムの価格をもとに算出されていますので、実際は今後変動すると思っていてください

報酬率が高いほどお得、とは限らない理由

ステーキングでは「年率10%」「年率20%」など、高い報酬率が目に留まることがありますよね。

でも、報酬率の高さだけで投資先を決めるのはあまりおすすめできません。

例えば年率10%の報酬を受け取れたとしても、

ステーキングしている暗号資産の価格が大きく下がれば、円換算では損になってしまうこともあります。

報酬率が高い理由や、その報酬率がこの先も続くのかどうかも、

あわせて確認しておきたいポイントです。

特に教育費のように使う時期が決まっているお金は、価格変動のリスクをしっかり考えておきましょう。

イーサリアム(ETH)のステーキング報酬は?

イーサリアムは、ステーキングに対応した代表的な暗号資産のひとつです。

ETHを長く持っていたい方にとって、ただ保有するだけでなく、ステーキングで報酬もねらうという選択肢もあります。

ただしETHのステーキング報酬率も固定ではないので、最新の実績はこまめに確認しておきたいところです。

ETHのステーキング報酬のしくみ

イーサリアムは、プルーフ・オブ・ステーク(PoS)を採用しています。

そのため、ネットワークの運営に参加する仕組みとしてステーキングが使われています。

ETHのステーキング方法には、自分でバリデーターを運用する方法と、

取引所などのステーキングサービスを利用する方法があります。

初心者さんなら、手続きや技術的な負担が少ない取引所のサービスが簡単でオススメです。

取引所でETHをステーキングするメリット

取引所でETHをステーキングする一番のメリットは、専門知識があまりなくても始めやすいことです。

自分でバリデーターを運用するのと比べて、サーバーの準備や技術的な管理をしなくてよいサービスもあります。

暗号資産の購入から保管、ステーキング、報酬の受け取りまで、ひとつのサービスの中で完結できます。

ただし、手数料や報酬の分配率、最低保有数量、受け取り条件は取引所ごとに違うので、使う前に確認しておきましょう。

ETHステーキングで気をつけたいこと

ETHのステーキングで気をつけたいのは、ETHそのものの価格変動です。

ステーキング報酬を受け取っていても、ETHの価格が大きく下がれば、円換算した資産価値は減ってしまう可能性があります。

また、ステーキングの方法によっては、資産をすぐには自由に動かせないこともあります。

取引所のサービスでも、売却・出金の条件はサービスによって違うので、

「報酬率」だけでなく「必要な期間」「売却や出金のしやすさ」「報酬の受け取り条件」まで見てから利用してくださいね。

SBI VCトレードのステーキング報酬は?

SBI VCトレードは、対象の暗号資産を持っているユーザーが利用できるステーキングサービスを提供しています。

うれしいポイントは、対象銘柄を保有していれば、特別な申し込みをしなくてもステーキングの対象になることです。

ここではSBI VCトレードのステーキングについて、詳しく見ていきましょう。

SBI VCトレードのステーキング対象銘柄

SBI VCトレードでは、複数の暗号資産がステーキングの対象になっています。

対象銘柄や条件は変わることがあるので、最新情報は公式サイトで確認してくださいね。

  • イーサリアム(ETH)
  • ソラナ(SOL)
  • トロン(TRX)、
  • カルダノ(ADA)
  • ヘデラ(HBAR)
  • アバランチ(AVAX)
  • スイ(SUI)
  • トンコイン(TON)
  • ポルカドット(DOT)
  • ニアー(NEAR)
  • コスモス(ATOM)
  • フレア(FLR)
  • アプトス(APT)
  • アルゴランド(ALGO)
  • エックスディーシー(XDC)
  • オアシス(OAS)です。

 

特にETHのステーキングを考えている方は、対象になっているかどうかだけでなく、

現時点での報酬実績も見ておくと安心です。

ステーキング年率・実績

SBI VCトレードでは、銘柄ごとにステーキングの実績がこのように公表されています。

ETHにおいては、公式サイトで直近の実績が2.6%と公表されています。

 

ここで気をつけたいのが、「年率」は固定金利ではないということ。

過去の実績がそのまま将来の報酬率になるとは限らないので、その点はご注意ください。

申し込み不要で始められる

SBI VCトレードのステーキングは、対象銘柄を持っているユーザーが自動的に対象になる仕組みです。

一般的な投資商品のように、毎回申し込みをしなくていいのは、初心者さんにとってわかりやすいポイントですよね。

「買った暗号資産をそのまま持っていて、条件を満たしていれば報酬がもらえる」という手軽さが特徴です。

対象銘柄や報酬条件は変わることがあるので、利用前に公式情報を確認しましょう。

報酬は毎月もらえる

SBI VCトレードでは、ステーキング報酬が毎月付与される仕組みになっています。

報酬は、対象銘柄の平均保有数量などをもとに計算されます。

なので、「月初に一度だけ持っていれば、その数量分の報酬が必ずもらえる」というわけではありません。

具体的な計算方法や付与時期は変わることがあるので、最新の公式情報をチェックしてくださいね。

ステーキング中でも売却・出金できる

SBI VCトレードのうれしい特徴のひとつが、ステーキング中でも売却や出金ができることです。

一般的なステーキングでは、一定期間資産を動かせないこともあります。でもSBI VCトレードなら、

対象銘柄をステーキングしている途中でも売却・出金ができるとされています。

実際の取引や出金には別途条件が設定されることもあるので、利用時のサービス規約や公式案内は確認しておいてくださいね。

ステーキング報酬のうれしいところ

ステーキングの魅力は、暗号資産を長く持ちながら、報酬もあわせてもらえるかもしれないところです。

もともと長期保有するつもりの暗号資産なら、保有中の運用方法のひとつとして検討できます。

持っているだけで報酬をもらえる

ステーキング対応の暗号資産を持っていると、取引所よっては特別に申し込みをしなくても報酬を受け取れます。

SBI VCトレードなら、対象銘柄を持っているユーザーが自動的にステーキング対象になる仕組みです。

複雑な操作が苦手な初心者さんでも使いやすいですね。

もちろん、暗号資産の価格変動リスクがなくなるわけではありませんが。

長期保有と相性がいい

ステーキングは、短期間で売買を繰り返すよりも、

長く暗号資産を持っていたい人と相性がいいと考えられています。

持っている期間中に報酬を受け取れるので、

「どうせ長く持つならステーキングも使いたいな」という人に向いています。

ただし教育費のように使う時期が決まっているお金は、価格変動リスクをよく考えておくことが大切です。

報酬を再投資できる

受け取ったステーキング報酬を、さらに運用に回していく方法もあります。

報酬を再投資することで、いわゆる複利効果が期待できる場合もあります

ただし報酬率は一定とは限らず、暗号資産の価格も変動します。

「ステーキングなら必ず複利で資産が増える」というわけではない点は覚えておきましょう。

ステーキング報酬で気をつけたいこと

ステーキング報酬には魅力がある一方で、銀行預金とは大きく違うリスクもあります。

特に教育費など将来使う予定のお金を運用する場合は、報酬率だけで判断しないことが大切です。

暗号資産の価格が下がるリスクがある

いちばん気をつけたいのは、ステーキングしている暗号資産の価格が下がる可能性があることです。

例えば、10万円分の暗号資産をステーキングして年間3,000円くらいの報酬を受け取っても、

暗号資産の価格が大きく下がれば、資産全体ではマイナスになってしまうこともあります。

ステーキング報酬は、価格下落のリスクを打ち消してくれるものではありません。

報酬率は変動する

ステーキングの報酬率は、定期預金の金利のように固定されているわけではありません

暗号資産のネットワーク状況やサービスの条件によって変わることがあります。

「今の年率が高いから、この先もずっと同じだけもらえる」とは考えないようにしましょう。

すべての暗号資産が対象ではない

ステーキングは、すべての暗号資産で使えるわけではありません。

基本的には、ステーキングに対応した仕組みを持つ暗号資産が対象です。

同じ暗号資産でも、すべての取引所でステーキングできるとは限らないので、

使いたい暗号資産が決まっている場合は、まず対応している取引所を確認しましょう。

取引所によって報酬率や条件が違う

同じ暗号資産でも、使う取引所によって報酬率や受け取り条件が異なることがあります。

比較するときは、こんなポイントをチェックしてみてください。

  • ステーキング報酬率
  • 報酬の受け取り頻度
  • 対象銘柄
  • 最低保有数量
  • 売却・出金条件
  • 手数料

ステーキング報酬にも税金がかかる

ステーキングで暗号資産の報酬を受け取った場合、税金についても考えておく必要があります。

税務上の取り扱いは、報酬を受け取った時点の価値やその後の売却などによって変わることがあります。

具体的な所得区分や計算方法は個人の状況によって異なるので、税務署や税理士さんに確認してみるのがおすすめです。

ステーキング報酬とレンディング、何が違うの?

ステーキングと似た資産運用方法に「レンディング」があります。

どちらも暗号資産を持つことで報酬をもらえますが、仕組みは違います。

ステーキングとレンディングの違い

「暗号資産を預けて報酬をもらう」一見同じように見える「ステーキング」と「レンディング」

中身は全く違うので違いを解説していきますね

項目ステーキングレンディング
報酬の仕組み保有している暗号資産を預け、ブロックチェーンのネットワークに参加し、取引の検証や承認を行うことで報酬を得る仕組み暗号資産交換業者やレンディング業者に暗号資産を貸し出し、賃借料を受け取る仕組み
対応している通貨ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムが、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)の通貨に限られるレンディングプラットフォームが募集さえしていれば、どの通貨にも対応
法律上の取り扱い暗号資産交換業に該当し、分別保管の対象消費貸借契約となり、預金保険の対象外
仮にレンディングプラットフォームが倒産すると、貸した資産が戻ってこない可能性有り
取引所での申込み不要必要
メリット取引せずに増やせる
長期的に保有するインセンティブに
取引せずに増やせる
だれでも始められる
利率が高い
デメリット短期的な利益は狙いにくい一定期間引き出せない
取引所の倒産リスク

どちらが初心者向き?

初心者の方であれば、まずはステーキングがおすすめ!

ステーキングとレンディングで一番大きな違いといってもいい「法律上の取り扱い」

金融庁の2025年7月の資料でも、レンディングは現行制度上、暗号資産交換業者が行う場合でも分別管理の対象外と整理されており、

貸している期間中に事業者が破綻するなどして返還されないリスクがあります。

これは、本当にリスクは高いと思います。

 

あなたが、「保有している暗号資産を長期保有しながら、少しずつ増やしたい」という人なら、

レンディングよりステーキングのほうがリスクも理解しやすく、使いやすいですよ。

ただし、ステーキングも元本保証ではありません

暗号資産そのものの価格変動リスクはありますので、その点はご注意ください。。

選ぶ際には、仕組みとリスクを理解してから選んでくださいね。

ステーキング報酬で失敗しない、取引所の選び方

ステーキングを始めるなら、報酬率だけでなく、使いやすさや資産管理のしやすさもチェックしましょう。

特に初心者さんは、「高利回り」よりも「安心して長く使えるか」という視点を大事にしてほしいです。

報酬率だけで選ばない

最初に目がいくのは報酬率だと思いますが、それだけで取引所を決めるのは避けましょう。

高い報酬率が出ていても、それが過去の実績なのか、今の実績なのか、この先も続くものなのかによって意味が変わってきます。

「自分が実際に受け取れる報酬はいくらなのか」を確認することが大切です。

対象銘柄で選ぶ

自分がステーキングしたい暗号資産を扱っているかどうか、まず確認しましょう。

例えばETHを長く持ちたいなら、ETHのステーキングに対応している取引所を選ぶ必要があります。

複数の暗号資産を持ちたい人は、ステーキング対象銘柄の多さも比較のポイントになります。

報酬の受け取り頻度で選ぶ

報酬を毎月受け取りたいのか、一定期間ごとで問題ないのかによっても、合うサービスは変わります。

毎月報酬をチェックしたい人なら、月ごとに報酬が付与されるサービスは管理しやすいはず。

ただ、受け取り頻度だけでなく計算方法もあわせて確認してくださいね。

売却・出金の自由度で選ぶ

暗号資産を持っている途中で、「急にお金が必要になった」「価格が上がったから売りたい」ということもありますよね。

そのため、ステーキング中に売却・出金できるかどうかは、意外と重要なチェックポイントです。

特に教育費のように将来使う可能性があるお金を運用する場合は、資金を動かしやすいかどうかを事前に確認しておきましょう。

セキュリティ・運営実績で選ぶ

暗号資産を預けるサービスだからこそ、セキュリティや運営実績も気になるところ。

取引所を選ぶときは、こんな点をチェックしてみてください。

  • 金融庁への登録状況
  • セキュリティ対策
  • 運営会社
  • サービスの運営実績
  • 資産管理の方法

報酬率が高くても、安心して資産を管理できるかという視点は忘れないようにしましょう。

よくある質問

最後に、初心者さんが疑問に感じやすいポイントをまとめてみました。

ステーキング報酬は毎月もらえる?

毎月もらえるかどうかは、使う暗号資産やサービスによって違います。

SBI VCトレードのように毎月付与されるサービスもありますが、すべてが同じ仕組みではないので、利用前に受け取り時期や方法を確認しましょう。


ステーキング報酬は元本割れする?

ステーキング報酬そのものというより、ステーキングしている暗号資産の価格変動によって、

円換算した資産が元本を下回る可能性があります。

例えば10万円分の暗号資産を持って報酬を受け取っていても、価格が大きく下がれば、全体の評価額は10万円を下回ることもあります。

ステーキングは「元本保証の金融商品」ではないことを覚えておきましょう。


ステーキング報酬は税金がかかる?

ステーキングで報酬を受け取った場合、税金が発生する可能性があります。

ただし暗号資産の税務は個人の状況によって異なるので、所得の計算方法などは国税庁の最新情報を確認するか、

必要に応じて税理士さんに相談してみてくださいね。


ステーキング報酬は日本円で受け取れる?

報酬をどの通貨で受け取れるかは、サービスによって違います。

例えばSBI VCトレードでは、2026年9月2日からステーキング報酬を円建てステーブルコイン「JPYSC」で受け取る選択肢が追加されています。

対象条件や設定方法は、公式サイトで最新情報を確認してくださいね。


ステーキング中に売却できる?

ステーキング中に売却できるかどうかは、使うサービスによって違います。

一定期間資産を動かせないサービスがある一方で、SBI VCトレードのようにステーキング中でも売却・出金できるサービスもあります。

始める前に、「急に現金が必要になったときでも売却できるか」を確認しておくと安心です。


ステーキング報酬が高い暗号資産は?

ステーキング報酬率は暗号資産やサービスによって違い、固定ではありません。

「一番報酬率が高い暗号資産」だけを探すのではなく、価格変動リスクや流動性、取引所の条件なども含めて考えることが大切です。

報酬率が高くても、暗号資産の価格が大きく下がれば、ステーキング報酬以上の損失が出ることもあります。

長く持ちたいと思っている暗号資産については、「持っているついでにステーキング報酬ももらえたらラッキー」くらいの気持ちで検討するのもひとつの方法ですよ。

まとめ

今回はステーキング報酬についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

暗号資産を持っているだけで、報酬がもらえるのは嬉しいポイントですよね✨

しかしながら暗号資産自体の価格下落リスクも常につきまとうものなので、

ステーキング報酬目的で暗号資産を購入するのではなく、

投資したいと思える銘柄がステーキング対象であれば、ラッキーくらいの感覚でもいいかもしれませんw

 

私はステーキング対象のなかでは、イーサリアムであれば期待できると思ってガチホ放置してます✨

今回の記事が暗号資産投資の一歩につながれば幸いです。

 

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