「SBI VCトレードでビットコインを始めたいけど、口座開設の方法がわからない」
「紹介コードはいつ入力すればいいの?」
このように感じている方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、SBI VCトレードの口座開設は、画面の案内に沿って進めれば初心者でも手続きできます。
紹介コードを持っている場合は、口座開設の途中で表示される紹介コード入力画面で忘れずに入力することが大切です。
この記事では、SBI VCトレードの口座開設方法を、紹介コードの入力手順も含めてわかりやすく解説します。
SBI VCトレードの口座開設に必要なもの

口座開設を始める前に、
本人確認書類とスマートフォンを準備しておきましょう。
「スマホでかんたん本人確認」で利用できる本人確認書類は、次のとおりです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 在留カード
- 特別永住者証明書
また、紹介コードを利用する場合は、
口座開設を始める前に紹介コードを手元に用意しておくとスムーズです。
SBI VCトレードでは、紹介キャンペーン開催中に紹介コードの入力画面が表示される案内となっています。
紹介コードを入力するだけで現金1,000円が貰えちゃうので、めっちゃお得✨
入力を忘れると、紹介プログラムの対象外となる場合があるため注意しましょう。
SBI VCトレードの口座開設方法【4ステップ】

STEP1:メールアドレスとパスワードを登録する
まずはSBI VCトレードの口座開設ページから申し込みます。
メールアドレスを登録し、届いたメールの案内に沿って手続きを進めましょう。
その後、ログイン時に使用するパスワードを設定します。
ここで設定したメールアドレスとパスワードは今後も必要になるため、忘れないように管理してください。
STEP2:紹介コードを入力する
メールアドレスとパスワードの設定後、
紹介キャンペーンの開催期間中は、紹介コードの入力画面が表示されます。
紹介コードを持っている場合は、この画面でコードを入力して「登録」を選択しましょう。
これで1,000円ゲットです👌
紹介コードがない場合は「スキップ」を選択して、次の手続きへ進みます。
ここで注意したいのが、紹介コードの入力を後回しにしないことです。
SBI VCトレード公式の紹介プログラムでは、紹介コードを新規口座開設申込フォームに入力したうえで口座開設を完了することが条件とされています。
そのため、紹介コードを利用したい方は、入力画面が表示されたタイミングで忘れずに入力しましょう。
STEP3:電話番号認証と基本情報を入力する
紹介コードを入力、またはスキップすると、電話番号認証へ進みます。
電話番号を入力し、スマートフォンの場合は「SMS認証」または「電話認証」を選択します。
固定電話の場合は「電話認証」を利用します。
届いた認証コードを入力したら、氏名・住所・生年月日などの基本情報を登録しましょう。
本人確認書類と入力内容が異なると確認に時間がかかる可能性があるため、
送信前に間違いがないか確認することが大切です。
STEP4:スマホで本人確認を行う
基本情報を入力したら、最後に本人確認を行います。
スマートフォンを使って本人確認書類を撮影し、必要に応じて顔写真の撮影などを進めます。
撮影する際は、書類全体が写っているか、文字がぼやけていないかを確認しましょう。
すべての手続きが完了したら、あとはSBI VCトレードの審査結果を待ちます。
紹介コードを使うときの注意点
紹介コードを利用する場合は、口座開設を完了する前に入力することが重要です。
SBI VCトレード公式の紹介プログラムでは、紹介コードを入力したうえで、
所定の期間内に新規口座開設を完了することが特典の条件として案内されています。
詳細については、口座開設前に公式サイトで開催中のキャンペーン、適用条件、特典内容を確認するようにしましょう。
口座開設後は日本円を入金してビットコインを購入しよう

口座開設が完了したら、日本円を入金して暗号資産の取引を始められます。
「いきなり大きな金額を投資するのは不安」という方は、まずは自分の家計に合った少額から始めるのも一つの方法です。
特にビットコインは価格変動が大きいため、
生活費や教育費など、近いうちに必要になるお金を投資するのではなく、余裕資金の範囲で運用することが大切です。
私自身も、家計とのバランスを考えながらビットコイン積立をSBIVCトレードでやっています。
3年間続けたビットコイン積立の運用実績も公開してますので、こちらの記事もどうぞ↓↓
SBI VCトレードの口座開設でよくある質問
紹介コードはいつ入力すればいい?
紹介キャンペーン開催中は、口座開設の途中で紹介コード入力画面が表示されます。
紹介コードを持っている場合は、この画面で入力しましょう。最終的にコードを入力せずに口座開設した場合、紹介プログラムの特典対象外となる場合があります。
紹介コードを入力し忘れたらどうなる?
公式情報では、新規口座開設申込フォームで紹介コードを入力したうえで口座開設を完了することが条件とされています。
そのため、入力忘れに気づいた場合の対応は、自己判断せずSBI VCトレードの最新の公式案内やサポート情報を確認することをおすすめします。
口座開設にはどのくらい時間がかかる?
SBI VCトレード公式では、「スマホでかんたん本人確認」を利用した場合、本人確認書類提出後、最短で当日に審査結果をメールで連絡すると案内されています。
ただし、申込状況や審査状況、本人確認書類の不備などによって時間がかかる場合があります。
まとめ

今回はSBIVCトレードで口座を開設する方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
もう一度確認すると
SBI VCトレードの口座開設は、次の4ステップ↓↓
- メールアドレスとパスワードを登録する
- 紹介コードを入力する
- 電話番号認証と基本情報の入力を行う
- スマホで本人確認を行う
紹介コードを持っている方は、入力画面が表示されたタイミングで忘れずに入力することがポイントです。
必要な書類を準備して、一つずつ画面の案内に沿って進めれば、初心者でも口座開設を進められます。
口座開設が完了したら、次はあなたの家計に合った金額でビットコイン積立を始めてみてはいかがですか?
SBIVCトレードでビットコイン積立を始める手順については、こちらの記事をどうぞ↓↓

