コインチェックでビットコインを買ってみたいけど、口座開設の方法がわからない
暗号資産の口座開設は難しそう……
このように感じている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、コインチェックの口座開設は、
スマホアプリを使って画面の案内に沿って進めれば、初心者でもカンタンに申し込みできます。
基本的な流れは、会員登録→本人確認→審査→税務上の届出です。
この記事では、コインチェックの口座開設方法を、暗号資産初心者の方にもわかりやすく5ステップで解説します。
コインチェックの口座開設に必要なもの
まず、口座開設を始める前に以下を準備しておきましょう。
- スマートフォン
- メールアドレス
- 電話番号
- 本人確認書類
本人確認では、利用する方法や本人の状況によって必要な書類が異なります。
たとえば、マイナンバーカードを使える方は、スマートフォンのNFC機能を利用する「かざして本人確認」を選択できます。
一方、マイナンバーカードの暗証番号を忘れている場合や、状況によっては
本人確認書類と顔写真を撮影する「写真で本人確認」で手続きを進めます。
また、個人向け口座開設には以下の条件があります。
- 居住国が日本
- 18歳以上74歳以下
申し込み前に、自分が最新の受付条件を満たしているか確認しておきましょう。
コインチェックの口座開設方法【5ステップ】

コインチェックの口座開設方法は、以下の5ステップ✨
とてもカンタンにできるので、一緒に作業していきましょう
- メールアドレスとパスワードを登録する
- コインチェックアプリをダウンロードして電話番号をSMS認証する
- 本人確認を始める
- 本人確認書類を提出する
- 審査完了後に税務上の届出を行う
STEP1:メールアドレスとパスワードを登録する
まずはコインチェックの口座開設ページから、メールアドレスとパスワードを登録します。
登録後、入力したメールアドレス宛に確認メールが届きます。
メール本文に記載されたURLを開き、メールアドレスの確認を完了させます。
ここで設定したメールアドレスとパスワードは、今後もログイン時に必要になります。
パスワードは忘れないように管理し、ほかのサービスと同じものを使い回さないようにしましょう。
STEP2:コインチェックアプリをダウンロードして電話番号の認証
個人向けの口座開設では、本人確認の手続きにCoincheckアプリを利用します。
アカウント登録が完了したら、Coincheckアプリをダウンロードしてログインしましょう。
続いて、電話番号の認証を行います。
自分の電話番号を入力すると、SMSに6桁の認証コードが届きます。
届いた認証コードをコインチェックのアプリに入力し、電話番号の認証を完了させましょう。
電話番号を間違えて入力すると認証コードが届かないため、送信前に番号を確認するのがおすすめです。
STEP3:本人確認を始める
アカウント登録が完了した後は、本人確認を行います。
「本人確認をする」のボタンをタップ
最初に、各種重要事項が表示されるので内容を確認し、問題がなければ「同意する」をタップ。
暗号資産の取引を始める前には、サービス内容やリスクについて確認することも大切です。
わからない部分をそのままにせず、内容を確認してから手続きを進めましょう。
次に電話番号を入力してSMSに送信された6桁の認証コードを入力します。
次は基本情報を入力します。
- 氏名、生年月日、性別、職業、住所などを入力
- 利用目的、取引経験を入力して、外国PEPsに該当しない場合はチェック
- 基本情報にお間違いがないかを確認して「確認」をタップ
このとき、本人確認書類の情報と入力内容に間違いがないか、送信前にもう一度確認することが大切ですよ。
STEP4:本人確認書類を提出する
次は、本人確認書類を提出します。
アプリ内の「本人確認書類」をタップ
マイナンバーカードを利用できる場合は、スマートフォンのNFC機能を使った「かざして本人確認」が簡単です。
それ以外の場合は、「写真で本人確認」を利用し、画面の案内に沿って本人確認書類や顔を撮影します。
このとき、書類の文字がぼやけていたり、書類の一部が切れていたりすると、確認に影響する可能性があります。
明るい場所で、画面の案内をよく確認しながら撮影しましょう。
STEP5:審査完了後に税務上の届出を行う
本人確認書類を提出したら、コインチェックによる審査を待ちます。
審査結果は、承認・非承認にかかわらず登録したメールアドレス宛に送られます。
本人確認が承認された後は、税務上の居住地国などに関する届出を行います。
OECD(経済協力開発機構)が策定した
アプリ内で「暗号資産報告枠組み(CARF: Crypto-Asset Reporting Framework)」等に関する確認画面が表示されますので、
「税務上の居住地国を選択してください」といった画面で、
税務上の居住地や、納税義務のある国・地域を選択・確認して提出します。
この届出が確認されると、口座開設が完了し、Coincheckのサービスを利用できるようになります。
「本人確認書類を提出したらすぐに終わり」と思ってしまうと、最後の手続きを見落としてしまう可能性があります。
審査完了のメールが届いたら、必要な手続きがすべて完了しているか確認しましょう。
コインチェックの口座開設で注意したいポイント

メールアドレスは必ず受信できるものを使う
登録後には確認メールや審査結果のメールが届きます。
普段から使っているメールアドレスを登録し、迷惑メールフォルダも確認できるようにしておきましょう。
本人確認書類と入力内容を一致させる
氏名や住所などに誤りがあると、手続きに時間がかかる可能性があります。
本人確認書類を見ながら、正確に入力することが大切です。
審査結果が出るまで待つ
コインチェック公式サイトでは、本人確認書類の提出から最短1日で審査完了と案内されています。
ただし、これは必ず1日で完了するという意味ではありません。
申込状況や確認内容によって時間がかかる場合もあるため、余裕をもって申し込みましょう。
コインチェックの口座開設でよくある質問
口座開設は無料?
コインチェックの口座開設自体に費用はかかりません。
まずは口座を作って、実際に利用するかどうかを検討することもできます。
ただし、暗号資産を購入する際の価格や各種サービスの手数料については、別途確認が必要です。
スマホだけで口座開設できる?
個人向けの本人確認手続きは、Coincheckアプリを利用して進めます。
「かざして本人確認」や「写真で本人確認」を利用する場合は、条件を満たせばオンライン上で手続きが完結します。
口座開設後、すぐにビットコインを買える?
本人確認の審査が承認された後も、税務上の届出など必要な手続きを完了させる必要があります。
すべての手続きが完了してサービスを利用できる状態になったら、日本円を入金してビットコインなどの暗号資産を購入できます。
まとめ

今回はコインチェックの口座開設方法についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
口座開設完了しましたか?
まだのかたは、次の5ステップで簡単にできますので時間があるうちにどうぞ。
- メールアドレスとパスワードを登録する
- CoincheckアプリをダウンロードしSMS認証する
- 本人確認をする
- 本人確認書類を提出する
- 審査完了後、税務上の届出を行う
暗号資産を初めて購入する人にとっては、口座開設だけでも少しハードルが高く感じるかもしれません。
しかし、必要なものを準備して、画面の案内を一つずつ確認しながら進めれば大丈夫です。
私も始めての暗号資産取引所はコインチェクで、ドキドキしながら口座開設したのを覚えています。
口座開設が完了したら、いきなり大きな金額を投資するのではなく、まずは家計に無理のない範囲から始めることが大切です。
おすすめはやっぱりビットコイン積立✨
コインチェックで口座開設をしたあと、ビットコインを積み立てたい方は、
積立サービスの設定方法もあわせてチェックしてみてくださいね。