資産運用・生活

【資産運用はじめの一歩】生活費の見直しはやるべき?事例も含めて紹介

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

この記事で解決できるお悩み

  • 資産運用を始めたいけど何から始めたらいいのかわからない
  • つみたてNISAしたいけど、生活にいっぱいいっぱいで投資にまわせる余裕がない
  • 生活費にいくらかかっているか把握できていない

こういったことでお悩みではないですか?

資産運用の第一歩は固定費の見直しからスタートですよ。

この記事では、私の実際の経験をもとに、固定費を削減する方法をご紹介します。

固定費削減のステップはたったの3ステップ

固定費削減のステップ

  • 今の自分の資産がいくらあるのか把握する
  • 毎月の収入と支出を把握する
  • 固定費から不要なものを選別する

この3つのステップで、簡単に固定費を削減できます。

この記事を書いた人

Lily

この記事を書いている私は、投資歴3年の会社員です。

誰でもできる堅実な資産運用と暗号資産投資をしています!

将来に不安がある・・と言うあなたへ、“資産運用のはじめの一歩”となるような情報を、わかりやすくお伝えします。

 

私は固定費を削減をしたことで、夫婦合わせると月に約4万円も削減できました!

そして削減できたお金をこつこつビットコイン積立に充てています。

今自分の資産はいくらあるか確認しましょう

まずは、現在の資産がどれくらいあるのか確認しましょう。

だいたい銀行に200万円。車をローンで支払ってて、家のローンも。貯蓄型保険もやってたっけ。

こんな状態ではないですか?

もし車や家をローンで購入していれば、それはいつまでに払うものなのか。

貯蓄型保険や財形は本当に必要なのか?

きちんと把握して可視化してみると、考え直すきっかけにもなりますよ。

 

また、お金は目的ではなくただの手段です。

「海外旅行に行きたい」とか、「こどもに好きな学校に通わせたい」とか、「美味しいものを家族で食べたい」とか

目的を達成するための手段。

ですので、資産運用するなら、最終目標をたてるといいかもしれませんね✨

その目標を達成するには、「いつまでに」、「いくら」必要なのか考えて計画を立てるといいと思います。

だいたいの目標が決まったら、次に進みましょう♪

毎月の収入と支出を把握する

次は毎月の収入と支出を確認しましょう。

毎月十分な収入があるにもかかわらず、全然資産が増えていないという人は、ここはきっちり確認しましょう。

確認していくと、サブスクの解約忘れや、気づいていなかったことがあるはずです。

簡単に確認できるものばかりですので、もしまだ毎月の収支を把握していなければ、ぜひ実行してみましょう。

早速確認していきます↓

2020年生活費 

ここで私達夫婦の生活費をさらけだします

これは資産運用を始める前の支出

  • 固定費
固定費金額
住居費(家賃・管理費)¥85,000
駐車場代¥0
通信費(携帯電話)¥14,381
生命保険・医療保険費用¥15,139
車 保険¥3,000
交通費(通勤)¥8,500
電気¥5,000
ガス¥4,000
水道¥3,000
ウォーターサーバー¥3,800
夫婦こづかい(天引き)¥60,000
①小計¥201,820
  • 変動費
変動費金額
食費¥30,000
通信費(インターネット・その他)¥0
家事・日用品費¥10,000
衛生費(散髪代など)¥0
医療費¥2,000
交際費¥20,000
ふるさと納税¥0
ガソリン代¥10,000
外食・レジャー費・エンタメ¥5,000
その他(上記に含まれないもの)¥5,000
②小計¥82,000
月々の生活費合計①+②¥283,820
生活費×12カ月(一年間)¥3,405,840

生活費として月に283,820円掛かっています

この生活費が多いのか分からないまま生活していたのですが、もう少し固定費を削減できるのではないかという疑問が生まれました。

いたって普通の生活を行っているように見えますが実は固定費がいたるところにあり、その固定費を見過ごしていると無駄な出費が多くなって資産の資金が増えていきません。

固定費の怖さは給与や、毎月通帳からほぼ決まった金額分差し引かれています。

この固定費を見過ごすことを止めましょう。

何が削除できるのか、事例をご紹介していきます。

固定費を削減していこう

それでは、私たちが固定費削減で実践したことを、ご紹介していきます。

ぜひ参考にして、あなたの固定費もダイエットさせてみてください。

スマホ代 毎月11,881円削減

まずはスマホ

私たちは大手キャリアを使用していました。

毎月14,381円掛かっていましたが、この固定費を何とか削減するため、格安スマホに乗り換えました。

夫は初年度通信料0円のあの楽天モバイルにのりかえ。

ただ、田舎では通信状況があまりよくなく、OCNモバイルに乗り換えて1,400円/月に。

 

私はソフトバンクと合併したLINEMOに変更し、通信料は毎月2,500円。

そしてその後、20ギガもいらないと思い、

OCN モバイル ONE|ドコモのエコノミーMVNOに乗り換え、毎月1,400円に。

夫婦合わせて、毎月の支払いが約3,000円になりました。

二人合わせてなので、月に11,881円削除することに成功。

スマホ=11,881円削減

保険代 毎月6,139円削減

二人合わせて今までは15,139円掛かっていました。

夫は就職した当初から大手の保険会社に加入しており、毎月10,139円。

よくよく考えると、掛け捨てで10,139円はとても高い。

ということで、県民共済に加入し6,139円の削減。二人合わせて9,000円になりました。

特に激しいスポーツは行っておらず、大きなケガはないだろうとがん保険や病気の保険のみに。

今後子供が出来た際に保険の見直しを行い、料金は増えるかもしれませんが、現在はこれで満足しています。

保険代=6,139円削減

ウォーターサーバー代 毎月3,800円削減

ウォーターサーバーを契約している人は多いのではないでしょうか。私たちも契約していました。

毎月3,800円で24Lの水が定期的に届き、おいしい水がいつでも飲めて便利ですが、

よく考えると、いらないなと私たちは判断し解約しました。

コスモウォーター代=3,800円削減

電気代 毎月1,000円削減

もう削減することができないと考えていましたが、Twitterやネットを確認すると、楽天電気にすると電気代が安くなるといっている方が多くいました。

各地域によってメーカーが安くしてくれていますので一度、楽天電気や他の格安メーカーを探してみるのがいいと思います。

私の地域は田舎なので対象地域か確認し、楽天電気が対象であると分かりましたので見積を取ってみると電気代が1,000円程度安くなる計算になりました。

絶対に必要な電気が少しでも安くなるのですぐに契約。

契約も特に機会を導入するという手間はないので、本当に電力会社の変更は検討するだけでもお勧めです。

しかも楽天電気であれば楽天ポイントも貯まりますよ。

電気代=1,000円削減

財形貯蓄

生活費とは違ってきますが、財形貯蓄を行っていたものを解約しました。

よくよく考えると、ただお金を置いているだけで、対して利子が付かないのはもったいないな、という事で。

財形貯蓄を止め、投資の資金に移すことにしました。

そうすることで、お金にも働かせることに成功。

毎月15,000円投資に移すことができました。

番外編

ここまで来たらガスや水道も変更したかったのですが、ガスは変更可能な地域もありますが私の地域は対象地域ではありませんでしたので断念しました。

水道は公共の料金なので、値段を下げることはできません。

東京や、主要都市はガスの供給会社を選べるようなので調べてみてください。

ここで本当の番外

私が引っ越しをする際に外せないワードがあります。

田舎あるあるかもしれませんが、都市ガスかプロパンガスかどうか。

引っ越しを考える中でプロパンガスというワードが出てきたら私は引っ越しを断念するでしょう。

賃貸の、インフラ設備が整っていない地域にはまだ都市ガスが入っていないところもあります。

都市ガスとは、簡単に言うと、水道管と同じようにトンネルで繋がっている。

逆にプロパンガスとは、ガスボンベを家の脇に置いている。

と考えていただいて結構です。

プロパンガスをどうして避けるのか。なぜならお金が沢山掛かってしまうからです。

私はプロパンガスを使用した1Kの部屋、都市ガスを使用した3LDKに住んだことがあります。

1Kの部屋のガス使用料金は月に安くても6,000円。

使用料が高いと10,000円程度掛かっていました。

現在の都市ガスの方は多く使っても月に4,000円。

こちらは料理のガスや、ガスヒーター、お風呂沸かしにも活用しています。

引っ越しして依然と比べ、とても気持ちが楽になりました。

そういった理由で私はプロパンガスを引いている家は、極力さけたいと思っています。

もし引っ越しを考えている方は各サイトの備考欄に必ず書いてありますので確認しておくといいですよ。

さて、ようやく毎月の料金の削減を終えることができました。

どれだけ変化があったか確認しましょう。

2021年生活費

KY夫婦の2021年5月の生活費とその他の経費がこちら

  • 固定費
固定費金額昨年との差
住居費(ローン・家賃・管理費)¥85,000¥0
駐車場代¥0¥0
通信費(携帯電話)¥2,500-11,881
生命保険・医療保険費用¥9,000-6,139
車 保険¥3,000¥0
交通費(通勤)¥8,000-500
電気¥4,000-1,000
ガス¥4,000¥0
水道¥3,000¥0
コスモウォーター¥0-3,800
夫婦こづかい(天引き)¥60,000¥0
①小計¥178,500-23,320
  • 変動費
変動費金額昨年との差
食費¥25,000-5,000
通信費(電話・インターネット・その他)¥300¥300
家事・日用品費¥5,000-5,000
衛生費(散髪代など)¥0¥0
医療費¥10,000¥8,000
交際費¥5,000-15,000
ふるさと納税¥0¥0
ガソリン代¥10,000¥0
外食・レジャー費・エンタメ¥5,000¥0
その他(上記に含まれないもの)¥5,000¥0
②小計¥65,300-16,700
月々の生活費合計小計①+②¥243,800-40,020
生活費×12カ月(一年間)¥2,925,600-480,240

一年間かけて固定費を削り、2020年の生活費¥283,820が 2021年では¥243,800に✨

40,020円の削減に成功しました。

年間にするとなんと480,240円の削減です。

 

年間48万円ですので、とても大きい差があると思います。

48万円あれば何ができるでしょうか?

ちょうど積立NISAの満額投資にまわしても余るくらいです。

ちょっとした固定費の削減だけでも、年間では大きな差がでることがわかります。

固定費削減で捻出したお金を資産運用にまわそう

節約した後は、削減できたお金をそのまま放置しておかず、資産運用にまわしましょう。

現役でバリバリ働いているうちは、現金は最低限必要な分で問題ないと考えます。

 

それに、ぶっちゃけると、日本円の価値が将来どうなっているのか、不安です。

2022年10月20日には、1ドル=150円超えとなりましたよね。

銀行にコツコツ日本円を貯金したところで、将来価値があるのかはわかりません。

ということで私がやっている資産運用はこちら

  • 積立NISA(満額)
  • iDeCo
  • ビットコイン積立投資(15,000円/週)
  • NNSロック($ICPのステーキング)

こんな感じでお金にも働いてもらっています。

ビットコインの運用実績は、毎月記事にしていきますのでぜひ参考にしてみてください。

【ビットコイン積立】12ヶ月目の運用実績は、マイナス6.2%(2023年1月末)

まとめ

今回は資産運用のはじめの一歩である、固定費削減についてご紹介しました。

固定費は削減することができ、さらには資産運用にまわすことができます。

私もできたので、あなたも必ずできますよ。

今後も定期的に、固定費の見直しを行っていこうと思います。

それではまた〜。

  • この記事を書いた人

Lily

2020年3月から資産運用、暗号通貨の投資を開始する→その後、個人で稼ぐ力をつけるため約10年勤めた公務員を退職→会社員しながらWebデザインなどの副業に取り組む→知識0から暗号資産ブログをスタート。まだ仮想通貨に触れていない人が仮想通貨のはじめのいっぽを踏み出せるよう、リアルな運用実績などを発信中。

-資産運用・生活
-, ,