ビットコイン積立はやめたほうがいい?向いていない人・向いている人

※本記事はプロモーションを含みます

「ビットコイン積立、始めてみたいけど、やめたほうがいいのかな…?」

「子どもの教育費も貯めたいのに、ビットコイン積立して大丈夫?」

「値下がりしたとき、ちゃんと続けられるかな…」

ビットコイン積立が気になるものの、こんなふうに不安になっていませんか。

特に30代で子育てをしていると、自由に使えるお金には限りがありますよね。

食費や生活費、教育費、貯金、NISA…と、考えなきゃいけないお金がたくさんあって大変。。。

 

そこでこの記事では、ビットコイン積立が向いていない人・向いている人を整理してみました。

「ビットコインを買うべき!」と言いたいわけではありません。

自分の家計がビットコイン積立に合っているかどうかを考えるヒントとして読んでみてくださいね。

※この記事は投資をすすめるものではありません。暗号資産は価格の変動が大きく、損をしてしまう可能性があります。

 

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そもそもビットコイン積立ってなに?

ビットコイン積立とは、毎月決めた金額などで、ビットコインをコツコツ買っていく方法です。

  • 月1,000円
  • 月5,000円
  • 月1万円

など、あらかじめ金額を決めて買います。

値段が高いときは少なめに、安いときは多めに買うことになるので、一度にまとまった金額で買う方法とは違います。

ただし、積立だからといって損をしなくなるわけではありません。

ビットコイン積立が向いていない人5つ

まずは、始める前にチェックしておきたい「向いていないケース」です。

  • 生活費に余裕がない人
  • 近いうちに使うお金を投資しようとしている人
  • 値下がりすると不安で眠れなくなる人
  • 「必ず儲かる」と思っている人
  • 借金をして投資しようとしている人

順に詳しく紹介していきますね!

 

その1|生活費に余裕がない人

最初に見直したいのは、毎月の家計です。

食費・光熱費・住居費・保険料などを払ったら、ほとんどお金が残らない…という状態なら、

ビットコイン積立を急ぐ必要はありません。

投資は余裕資金でするのが基本です。

たとえば、

  • 毎月1万円を積み立てるために、食費をけずっている
  • 赤字なのに投資を続けている

こんな状態なら、積立額を見直すタイミングかもしれません。

その2|近いうちに使うお金を投資しようとしている人

子どもの入学費用や、数年以内に必要な教育費など、

使う時期が決まっているお金をビットコインに回すのは注意が必要です。

「3年後に100万円必要!」と思っていても、そのときにビットコインの価格が下がっているかもしれません。

 

だから、近いうちに使うお金と、長く置いておける余裕資金は分けて考えることが大切です。

その3|値下がりすると不安で眠れなくなる人

ビットコインは価格の変動が大きい資産です。

積立を始めたあとに、評価額がぐっと下がることもあります。

そのたびに、

  • 「売ったほうがいいのかな…」
  • 「もう積立やめたい…」
  • 「もっと下がったらどうしよう…」

と不安になってしまうなら、投資している金額が自分にとって大きすぎるのかもしれません。

始めるときは、値下がりすることも想定したうえで考えておきましょう。

その4|「必ず儲かる」と思っている人

ここは特に気をつけたいポイント。

ビットコインは、過去に大きく値上がりした時期があります。

でも、過去に上がったからといって、これからも上がるとは限りません。

  • 「長く積み立てれば絶対に儲かる」
  • 「ビットコインは将来ぜったい上がる」

と思って始めるのではなく、損をする可能性もあることを理解したうえで考えましょう。

その5|借金をして投資しようとしている人

生活費や教育費が足りない状態で、借りたお金でビットコインを買うのは絶対に避けたいところ。

子育て中は、子どもの成長とともに出費が増えていきます。

まずは家計を安定させて、そのうえで余裕資金があれば投資を考える。

この順番のが、家計管理もラクになりますよ。

ビットコイン積立が向いている人5つ

反対に、どんな人なら検討しやすいのでしょうか。

向いているひとは以下の5つ

  • 余裕資金で投資できる人
  • 長い目で考えられる人
  • 少額から始められる人
  • 投資先を分けている人
  • ビットコインのリスクを理解している人

その1|余裕資金で投資できる人

いちばん大事なのはここです。

生活費や教育費とは別に、「このお金なら、値下がりしても生活には困らない」と言える資金がある人。

ビットコインは元本が保証されていないので、余裕資金で行うことが大切です。

その2|長い目で考えられる人

ビットコインの価格は、短い期間でも大きく動きます。

「買って1か月で儲かってほしい!」という考え方より、

「上がることも下がることもある前提で、長く持つ」という考え方のほうが、積立とは相性を考えやすいです。

ただし、長く持てば必ず利益が出るわけではありません。

その3|少額から始められる人

ビットコイン積立は、最初から大きな金額を入れる必要はありません。

  • 月1,000円なら、年間12,000円
  • 月5,000円なら、年間60,000円
  • 月1万円なら、年間12万円

家計に余裕のある範囲で少額から始めて、

値動きに慣れたり、自分が値下がりにどれくらい耐えられるかを確かめる方法もあります。

ただし、実際の最低積立額やサービス内容は取引所によって違うので、事前に確認してくださいね。

その4|投資先を分けている人

ビットコインだけにお金を集中させず、預貯金やNISAなど、目的に合わせてお金を分けている人です。

  • 現金 → 生活防衛資金
  • NISA → 長期の資産づくり
  • ビットコイン → 値動きがあっても受け止められる余裕資金

こんなふうに、それぞれの役割を決めておく方法があります。

 

その5|ビットコインのリスクを理解している人

金融庁は、暗号資産の価格変動リスクだけでなく、サイバーセキュリティのリスクなども挙げています。

また、暗号資産交換業者を使うときは、金融庁・財務局に登録された事業者かどうかを確認するよう案内しています。

「なんとなく儲かりそうだから」ではなく、

どんなリスクがあるのかを知ったうえで、自分が受け入れられる範囲で始めることが大切です。

子育て世帯は「教育費」と「ビットコイン」を分けて考えよう

30代で子育て中なら、ビットコインより先に考えたいお金。それが教育費です。

たとえば、

  • 10年後の高校・大学の費用として使う予定のお金
  • 将来までずっと使う予定のない余裕資金

この2つは、同じ場所に置いておく必要はありません。

 

ビットコインが大きく値下がりしたときに、「来年の入学費用が足りない!」となってしまうのは避けたいですよね。

だからこそ、

  • 教育費として必要なお金は、教育費としてちゃんと確保する。
  • ビットコインは、余裕資金でやる。

というふうに、目的別に分けて考えましょう。

 

参考にこちらの記事もどうぞ

「NISAとビットコイン、どっちを優先する?」

子育て世帯からよく出てくる疑問です。

でも、「どちらが絶対に正解」というものではありません。

まずは次のお金をしっかり確保しましょう。

  • 生活防衛資金
  • 近いうちに使うお金
  • 教育費など、目的が決まっているお金

そのうえで、NISAなどの制度を使った資産づくりと、

ビットコインのような値動きの大きい資産をどう組み合わせるかを考えていきます。

ビットコインを始めること自体を目的にするのではなく、

「我が家のお金を、何のために、いつ使うのか」

から考えるのがポイントです。

 

こちらの記事で詳しく解説していますので、どうぞ

やめたほうがいいか迷ったら、この5つをチェック!

最後に、自分がビットコイン積立を続けられる家計なのか確認してみましょう。

  • CHECK 1 生活費をけずらずに積み立てられていますか?
  • CHECK 2 近いうちに使う教育費を投資に回していませんか?
  • CHECK 3 ビットコインが大きく値下がりする可能性をわかっていますか?
  • CHECK 4 値下がりしても、生活に影響しない金額ですか?
  • CHECK 5 「必ず儲かる」と思っていませんか?

もし「ちょっと無理してるかも…」と感じたら、積立額を減らすという選択肢があります。

ビットコイン積立は、「続けるか、完全にやめるか」の二択ではありません。

  • 月1万円から5,000円に減らす
  • 月5,000円から1,000円に減らす
  • 一時的に積立をお休みする

こんな方法もあるので、気軽に考えてみてくださいね。

まとめ:「自分の家計に合っているか」で考えよう

「ビットコイン積立はやめたほうがいい?」

この疑問に、みんなに共通する答えはありません。

大切なのは、ビットコインそのものよりも、自分の家計や目的に合っているかです。

子育て中のご家庭なら、こんな順番で考えると整理しやすいですよ。

  • 生活費・教育費を優先する
  • 余裕資金がいくらあるか確認する
  • その範囲の中で、投資する金額を決める

ビットコインは価格の変動が大きく、損をする可能性があります。

だからこそ、「将来値上がりするかな?」だけでなく、「値下がりしても、この金額なら続けられるかな?」という目線も大切です。

月1,000円でも5,000円でも1万円でも、家計に無理のない金額でなければ、長く続けることはできません。

子育て世帯にとって大切なのは、ビットコインにいくら入れるかだけではありません。

子どもの教育費、毎日の暮らし、家族との時間、そして将来のお金のこと。

これらをバランスよく考えながら、あなたの家庭に合った資産づくりを進めていってくださいね。

 

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  • この記事を書いた人

lily

2020年に夫婦で投資を開始→5年で資産5,000万円達成!現在は1児のママとなり、子育て世帯の資産形成、暗号資産投資について、【シンプル】&【分かりやすく】リアルを発信。 プロフィールを見る

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